Q1
就職活動の中で、日本栄養食品に興味を持ったきっかけを教えてください。
大学で栄養学を専攻し、管理栄養士の国家試験に向けて勉強していた頃、偶然新卒の募集を目にしました。
自分で調べたり、実際に話を聞いたりする中で、当社のお客様のほとんどが栄養士であることを知りました。
栄養学を学んだからこそ、その知識を活かせるのではないかと思ったことが、興味を持ったきっかけです。
Q2
入社当時と現在を比べて、仕事への向き合い方やお客様との関わり方で変化したと感じることはありますか?
入社当初は与えられた仕事をこなすのに必死で、目の前のことで精いっぱいでした。
しかし、当社で働いていく中で得た知識や、様々な経験を少しずつ形にできるようになり、今では「どうしたらお客様の力になれるのか」を考え行動できるようになったと感じています。
Q3
13年間のキャリアの中で、特に印象に残っている出来事や、自分の成長を実感したエピソードを教えてください。
お客様から、「Yさんだからお願いしようと思った」「Yさんに頼んでよかった」と言っていただけた時は、この仕事で誰かの役に立てていると実感します。
日々の業務では、学校給食や保育園給食など、子どもたちの給食に関わる場面も多くあります。そうした現場では、給食に穴をあけないよう、予定を変更して急遽対応が必要になることもあります。
大変なこともありますが、その中でお客様から感謝の言葉をいただけると、とても嬉しいですね。
Q4
長く働き続けられている理由は何だと思いますか?この会社ならではの魅力を教えてください。
私には今年10歳と2歳になる子どもがいます。復帰時は時短勤務だったため、当時は上司に相談し、無理のない範囲で仕事を任せていただきました。
現在でも急なお迎えの要請や欠勤が発生することもありますが、周囲が柔軟に対応してくれるので、子どもがいても安心して働くことができています。
Q5
日本栄養食品の営業として、日々の仕事の中で大切にしていることは何ですか?
お客様は病院・施設・保育園が中心ですが、常にその先に食事を召し上がる方がいるということを忘れずに対応しています。
急なご相談や変更など、難しい対応が求められる場面もありますが、どのようにしたら食材をお届けできるかを考え、常に最善を尽くすようにしています。
Q6
職場の雰囲気や、チーム・上司との関係について教えてください。
営業職は、お客様はもちろん、一緒にお客様を担当する営業事務や、商品を仕入れる商品部、お客様のもとへ商品を配達する配送課、商品を製造しているメーカー様など、多くの方と関わりながら仕事を進めます。
最初は連携を取ることが難しいと感じるかもしれませんが、皆さん丁寧に説明やアドバイスをしてくれるので、安心して仕事を覚えていくことができます。
20~30代の営業も多く、上司も歳が近いので、わからないこと聞きやすい雰囲気だと感じています。
Q7
就職活動中の方や、食品業界への就職を考えている方へメッセージをお願いします。
「食べること」は私たちにとって欠かせない事です。
自分が提案した商品が病院や施設、保育園などの食事を支え、その先にいる方々を笑顔につながっていくところは、この業界にいなければ経験できないことだと感じています。
子どもから高齢者まで、様々な方の食事のサポートができることは、とてもやりがいのあることだと感じています。
ぜひ、当社で食を通して皆さんを笑顔にできるよう、一緒に頑張りましょう!