Q1
これまで営業職としてのキャリアを歩んできた中で、日本栄養食品への転職を考えたきっかけを教えてください
元々、食品関係の仕事をしたい思いがあり転職サイトを見ていたとき、当社の求人を見つけました。
会社としての歴史も長く、自分自身も毎日食べてきた給食に携われるという点に魅力を感じ、転職を決めました。
Q2
前職の提案営業と、日本栄養食品の営業スタイルを比べて、最も大きく違うと感じた点は何ですか?
お客様と会話を重ねながら、困りごとを一つひとつ解決できる点だと感じています。
前職では、流行しているものや効率が上がる商品を自分でリサーチし、提案を行っていました。当社では、豊富な取扱商品の中から、お客様の困りごとや給食として提供したい献立内容を丁寧に伺い、適した食材を提案しています。
そうした積み重ねが、困りごとの解決や信頼関係につながっていると感じます。
Q3
食品業界での営業経験がある中で、入社後に新たに苦労したことや、改めて学び直したことはありましたか?
私は食べるのは大好きですが作るのはあまり得意ではないため、料理名を聞いても使用する食材のイメージが湧かず、アプローチの幅が狭くなり、悩んだことがありました。
社内には経験豊富な管理栄養士の方もいるので、アドバイスをもらいながら、提案の幅を広げられるよう心がけています。
Q4
これまでの営業経験が、日本栄養食品での仕事の中で活きていると感じる場面を教えてください。
お客様のイメージする完成図を実現するために、どうすればよいかを考えながら提案を行うことは、これまでの営業経験が活きていると感じる場面です。
以前からお客様目線の営業を心がけてきたので、調理現場では何に困っているのかを考え、それを提案に活かしていくという点は、日々意識していることですね。
Q5
入社2年目の今、仕事の中で「手応えを感じている」と思えることを具体的に教えてください。
まだまだ2年目ではありますが、お客様への訪問を重ねる中で、自分の提案した食材を発注いただけるようになったり、今後の方針についてのご相談を受け、「手伝ってほしい」とお声を頂くようになったり、少しずつ貢献出来ている実感や、その結果が自信の売上数字として表れてきていることに手応えを感じています。
Q6
職場の雰囲気や、先輩・上司との関係について教えてください。
分からないことや困ったことを、気軽に聞きやすい職場だと感じています。
仕事に行き詰まった時には、先輩や上司が手厚くバックアップやフォローをしてくれますし、社内食堂では昼食時などに周囲の方々と自然に会話する機会も多く、打ち解けやすい環境が整っていると感じています。
Q7
転職を検討している営業経験者の方へ、メッセージをお願いします。
当社では、学校給食や病院関係のお客様、身近な保育園や幼稚園など、なかなか携わる機会のない給食の食材提供、サービス提案に関わることができます。
自分の仕事が、地域の食を支えることにつながっていると実感できる点は、大きなやりがいだと感じています。